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フィリップ・スタルク

フィリップ・スタルク(Philippe Starck, 1949年1月18日 - )は、建築・インテリア・家具・食器・出版物・インダストリー等さまざまなデザインを手がける建築家というより総合的なデザイナー。

来歴・人物

フランスのパリ生まれ。 パリのカモンド美術学校卒。

1968年 最初のデザイン事務所を設立。

1969年 ピエール・カルダンの会社のアート・ディレクターになる。インテリアデザイン及びプロダクトデザインを担当した。

1973年 退社。

1977年 UBIK社設立。UBIKとは、フィリップ・K・ディックの小説のタイトルである。

1979年 アメリカでスタルク・プロダクト社を設立。

1982年 当時のフランス大統領フランソワ・ミッテランの目にとまったことにより、一躍脚光を浴び始める。

日本での建築物・インテリア

1987年 東京、神宮前レストラン「マニン(インテリア)

1988年 東京、カフェ・ミスティーク(インテリア及びエクステリア)

1989年 東京、浅草「アサヒビールスーパードライホール・フラムドール」

1989年 東京、白金台「ユーネックス・ナニナニ」

1992年 大阪、中央区「バロン・ベール」

日本企業と提携した例では以下の物がある。

1998年 セブン-イレブン向けの各種文房具

1999年 フジフィルム(デジタルカメラ試作)

2003年 ソニー(AV機器組み込み家具試作)

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